クラブ概要

■部員数約25名
■活動日数週3日
■活動場所(校内)地学実験室

活動内容

地学部は、天体、鉱物、岩石、化石、気象など、身のまわりの地学的な自然現象に興味を持っている生徒たちが集まっています。日ごろの部活動は、最上級生である高校2年生を中心に、地学実験室で自主的に行われています。夏休みには合宿を行い、この数年では恐竜を産出する福井県や岩手県、ヒスイを産出する糸魚川、水晶やトパーズを産出する岐阜県などで、地元の博物館の指導を受けながら見学、採集を行いました。また、夏合宿の夜や春休みには部で所有している望遠鏡を使って天体観測を行い、天体写真の撮影にも取り組みました。これらの活動の成果は興風祭で発表しています。興風祭では、星を投影する恒星球やドームなどすべてを自作したプラネタリウムを使って、夜空の解説を毎年行っています。このほかにも、学会や早稲田大学の系属・附属校を中心とした研究発表会に参加して、日ごろの活動や研究の成果を発表しています。

  • 夏合宿(トパーズ採集)
  • 夏合宿(化石採集)
  • 夏合宿(水晶採集)
  • 夏合宿(天体観測)
  • 興風祭 (1)
  • 興風祭 (2)
  • 興風祭 (3)
  • 興風祭 (4)
  • 春合宿(木星とスピカ)
  • 地学実験室での活動