進学状況
進学状況

本校は早稲田大学の系属校ですので、推薦入学制度を利用して多数の生徒が早稲田大学へ進学しています。 一方において、生徒にはそれぞれの希望するいかなる大学へも進路が可能になるように進路指導や学習指導がなされています。 推薦入学制度がありながらも、生徒ひとりひとりの個性を生かす進路選択を尊重し、高い志を持つ生徒を育成していくことが本校の進路指導の大きな特色となっています。

近年の卒業生(現役)の進学状況をみると、約50%が早稲田大学へ推薦で進学し、他の生徒は他大学を受験し、主に私立大学では早稲田大学、慶應義塾大学、国公立大学へは東京大学、東京工業大学、一橋大学などに進学しています。また、近年は特に国公立大学医学部への進学者が増えています。現役での大学進学率は、早稲田大学へ推薦で進学する生徒と他大学へ進学する生徒を合わせると約80%になります。

なお、過去の大学合格・進学状況については次のPDFファイルをご覧ください。

PDFファイルを開く 「大学合格者数・進学者数一覧(2009〜2012年)」のPDFファイルを開く


早稲田大学への推薦入学制度について
 
本校で定める早稲田大学への推薦基準は以下の通りです。
推薦基準
本校の所定の教育課程を修め、卒業の見込みのある者のうち、次の条件を満たすものを被推薦資格者とする。
  • 心身ともに健康であること。
  • 大学での勉学に関して、明確な志向と熱意を持ち、それにふさわしい能力、適性を備えていること。
  • 出席状況が良好であること。
  • 高校3年間の7つの教科・教科群(「国語」「地歴・公民」「数学」「理科」「保体」「英語」「芸術・家庭・情報」)に評価平均値が4.0未満の教科・教科群がないこと。(本校では10段階評価を採っています)
以上の基準を満たし早稲田大学各学部への推薦入学を希望する生徒は、志望順に最大で5つの学部(学科・専修)まで推薦入学の希望申請を出すことができます。

早稲田大学各学部から示されている定員より推薦入学希望者が多い場合は、高校3年間の平常の成績と高3で行われる2回の総合学力試験の成績を加えた成績の上位者から推薦者を決定します。
その逆に、有資格者が少ない場合は、被推薦者が定員に満たないこともあります。

2012(平成24)年度の学部別推薦定員は次の通りでした。学部によってはより細かく学科・専修別の定員が定められています。

政治経済学部 20名 法学部 15名 文化構想学部・文学部 20名
教育学部 20名 商学部 15名 基幹理工学部 15名
創造理工学部 14名 先進理工学部 16名 社会科学部 15名
人間科学部 15名 スポーツ科学部 6名 国際教養学部 4名
  175名

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